ラブアンは、月額を抑えつつ女性の動画プロフィールで相手を見極めたいパパ側に向いたパパ活サイトだ。
ゴールド会員は1ヶ月6,980円、12ヶ月プランなら月あたり4,980円で、月額定額制のパパ活サービスとしては安い部類に入る(出典:ラブアン公式サイト/2026年9月時点)。
この記事では、料金プランの中身、良い評判と悪い評判、運営会社と届出番号、そして実際に使ってみて効いた機能とおすすめの使い方までをまとめた。
先に1つ断っておくと、ラブアンに専用アプリはない。
スマホでもパソコンでもブラウザから使うサービスなので、その前提で読んでほしい。

40代会社経営者。
20代後半からマッチングサービスや出会い系サイトを利用し始め、これまで数十種類以上のアプリを実際に利用。パパ活アプリについてもサービス開始初期から継続的に検証を行っている。
現在は都内在住。仕事終わりにウイスキーを飲みながらアプリを眺めるのが日課。
ラブアンとは|動画プロフィールで相手を選べるパパ活サイト
ラブアンは、ハイクラスな男性と、夢を叶えたい女性をつなぐことを掲げるマッチングサービスだ。
女性がプロフィールに動画を設定できる点を最大の特徴にしている。
公式サイトは自ら「マッチングアプリ」と名乗っているが、スマホアプリの配信はなく、実体はブラウザから使うサイトだ。
運営は株式会社Blueborn(東京都渋谷区)で、公式サイトの著作権表記は2019年から続いている。
男性は無料会員・ゴールド会員・プラチナ会員の3グレードに分かれており、女性とメッセージを交換するにはゴールド会員以上への加入が必要になる。
女性側は完全無料で、料金を負担するのは男性だけという構造だ。
つまりパパ側から見ると、月額の元を取れるかどうかがそのまま満足度に直結する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ラブアン(Love&) |
| 運営会社名 | 株式会社Blueborn |
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-11-12 パーク・ノヴァ渋谷605 |
| 代表責任者 | 岡田茂 |
| インターネット異性紹介事業 届出番号 | 30180087000 ※届出先の公安委員会名は公式サイトに記載なし |
| サービス開始 | 2019年(公式サイトの著作権表記) |
| 提供形態 | ブラウザのみ(iOS・Android向けの専用アプリは配信なし) |
| 会員数 | 公式サイトに記載なし |
| 男性の料金目安 | ゴールド会員 1ヶ月6,980円/12ヶ月プランなら月4,980円 プラチナ会員 1ヶ月19,800円/12ヶ月プランなら月13,800円 |
| お試しプラン | ゴールド 600円/3日間 プラチナ 1,800円/3日間 |
| 女性の料金 | 完全無料 |
| 支払い方法 | クレジットカード(JCB・VISA・Master Card・AMERICAN EXPRESS・Diners Club) あと払い(ペイディ) ビットキャッシュ 銀行振込 |
| 年齢確認 | 男女ともに身分証明書など所定の方法で実施(利用規約に明記) |
| 主な機能 | 動画プロフィール(女性) 高度検索 位置情報マッチング 分析機能 バラのプレゼント シークレット機能 |
ラブアンの料金|ゴールド会員とプラチナ会員の違い
ラブアンの料金で最初に押さえるべきは、無料会員のままでは女性とメッセージを交換できないという点だ。
無料会員でできるのは女性プロフィールの閲覧と1日5回までのいいね送信までで、やり取りを始めるにはゴールド会員以上への加入が前提になる。
男性会員の料金プラン一覧
| プラン | ゴールド会員 | プラチナ会員 |
|---|---|---|
| お試し(3日間) | 600円 (総額600円) | 1,800円 (総額1,800円) |
| 1ヶ月プラン | 6,980円/月 (総額6,980円) | 19,800円/月 (総額19,800円) |
| 3ヶ月プラン | 5,980円/月 (総額17,940円・14%OFF) | 15,800円/月 (総額47,400円・20%OFF) |
| 12ヶ月プラン | 4,980円/月 (総額59,760円・28%OFF) | 13,800円/月 (総額165,600円・30%OFF) |
ゴールド会員の1ヶ月プランは6,980円で、月額定額制のパパ活サービスでは1ヶ月1万円を超えるものも珍しくないため、この水準は安い側に入る。
12ヶ月プランまで伸ばすと月あたり4,980円まで下がるが、総額は59,760円の一括になる。
特定商取引法に基づく表示には「サービスの性質上、返品はお受けしておりません」と明記されているため、続けられるか分からない段階で12ヶ月を選ぶのは避けたほうがいい。
ゴールドとプラチナで使える機能の違い
| 機能 | ゴールド会員 | プラチナ会員 |
|---|---|---|
| いいねを送る | 1日5回まで | 無制限 |
| メッセージ | 制限なし | 制限なし |
| 高度検索機能 | 使えない | 使える |
| 相手の通報回数 | 非表示 | 確認できる |
| 相手の通報詳細 | 非表示 | 確認できる |
| 相手のメッセージ人数 | 非表示 | 確認できる |
| 相手のタイムライン投稿数 | 非表示 | 確認できる |
| シークレット機能 | 使えない | 使える |
| 専用コンシェルジュ | ゴールド向け窓口 | プラチナ向け窓口 |
2つのグレードの差は、いいねの回数だけではない。
プラチナ会員は相手の被通報回数や通報の詳細、メッセージ人数、タイムラインの投稿数まで見られるため、相手を選ぶ前の情報量が段違いになる。
逆に言えば、ゴールド会員は1日5回のいいねを写真と動画だけで判断して使い切る形になるので、狙う相手を絞る力が問われるグレードだ。
月19,800円を払っても効率を上げたいのか、月6,980円で数をこなしながら覚えるのかという選択になる。
個人的には、最初からプラチナを選ぶ必要はないと思っている。
ゴールドで1ヶ月回してみて、いいねが足りないと感じたときに上げれば十分だ。
まずは3日間のお試しプランで中を見る
初めて使う場合、判断材料として最も安いのはお試しプランだ。
ゴールドが3日間600円、プラチナが3日間1,800円で、いずれもメッセージ交換ができる状態になる。
口コミでも「まず600円で試した」という書き方をよく見かけるが、この順番は正しい。
自分の住む地域に女性会員がどれくらいいるか、返信が返ってくるかは登録前には分からない。
いきなり月額を払うより、600円で母数を確かめるほうが失敗しにくい。
ラブアンの良い評判・口コミからわかる強み
口コミで評価されている点は、料金の安さと動画プロフィールの2つに集まっている。
使ってみた実感でも、この2つは看板に偽りがない。
動画で相手の雰囲気を確認できる
ラブアンは女性がプロフィールに動画を設定できるため、静止画だけのサービスと比べて会う前に得られる情報が多い。
口コミでも「動画があるから安心して会える」という声が多いが、実際に効くのはもう少し手前の場面だ。
いいねを送るかどうかを決める段階で、写真しかない相手より判断が速くなる。
表情の動きや話し方、加工の度合いまで含めて見られるので、会ってみて写真と印象が違ったというズレが起きにくい。
顔合わせ1回にも交通費とお手当がかかるパパ側にとって、この見極め材料はそのままコスト削減として効く。
ただし動画の設定は女性側の任意なので、全員が動画を載せているわけではない。
月額定額制のなかでは料金が安い
もう一つ多い評価が、男性料金の安さだ。
1ヶ月6,980円というゴールド会員の水準は、月額1万円台が中心のパパ活サービスのなかでは低い側にある。
口コミで「とりあえずラブアンから始めた」という意見をよく見かけるのも、理由はこの価格差だろう。
月額を抑えられれば、その差額をそのままお手当に回せる。
複数のサービスを並行して使いたい場合も、固定費が軽いほうが続けやすい。
女性会員は若い層が中心という声が多い
複数の口コミサイトが、女性会員の年齢層は若めでサイト全体の雰囲気も明るいと書いている。
2019年開始の後発サービスだから若い層が集まりやすい、という説明もよく見かける。
ただし年齢層や男女比の公式なデータは公表されていないため、あくまで利用者の体感を集めた傾向として受け取るのが正確だ。
ここは地域と時間帯で見え方が変わるので、お試しプランで自分の生活圏を検索してみるのが早い。
ラブアンの悪い評判・気になる点
良い面だけを見て登録すると、後で引っかかりやすいポイントもある。
無料会員のままでは何も進まない
無料会員でできるのはプロフィール閲覧と1日5回のいいねまでで、メッセージ交換はできない。
無料で登録してから「思ったより人がいない」と感じても、そもそも会話が始められないため判断のしようがない。
実質的には有料前提のサービスなので、無料でどこまで使えるかを期待して登録するとがっかりする作りになっている。
単発で終わりやすいという声がある
口コミでは、会えても単発で終わって定期的な関係に発展しにくいという指摘が一定数ある。
登録のハードルが低く若い層が多いという特徴の裏返しで、パパ活の経験が浅い相手と当たる場面も出てくる。
継続を前提に考えるなら、最初のメッセージ段階で会う頻度と条件をどこまで擦り合わせられるかが分かれ目になる。
会員数と男女比が公表されていない
ラブアンは公式サイトで会員数や男女比を公表していない。
比較サイトでは具体的な数字を挙げているところもあるが、出どころが確認できない数値は判断材料にしないほうが安全だ。
結局、自分の住む地域に相手がいるかどうかは、お試しプランで検索してみるのが唯一確実な確認方法になる。
ラブアンで実際に効いた機能とおすすめの使い方
料金だけを見ると単純な月額制のサイトに見えるが、ラブアンは相手を絞り込むための機能が細かく用意されている。
公式サイトで挙げられている主要機能は次のとおりだ。
| 機能 | できること |
|---|---|
| 動画プロフィール | 女性がプロフィールに動画を設定できる。会う前に雰囲気を確認できる |
| 高度検索機能 | 最近入会した会員やプロフィール情報から絞り込んで探せる(プラチナ会員限定) |
| 位置情報マッチング | 「今ヒマ」で近くにいる相手を地図から探す、または募集する |
| 分析機能 | 相手の被通報回数・投稿数・メッセージ人数を確認できる(グレードにより表示範囲が異なる) |
| バラのプレゼント | 男性は赤いバラを使って気になる相手に特別なアピールができる |
| シークレット機能 | 自分のプロフィールの見え方をコントロールできる(プラチナ会員限定) |
| その他 | スタンプ、ラブアン検定、メッセージ検索、プライベートメモ、リマインダー、専用コンシェルジュ、ダークモード |
このなかで、パパ側として実際に使う頻度が高いものを挙げていく。
以下に載せた画面は、いずれも筆者がラブアンにログインした状態で撮影したものだ(2026年9月時点)。
プライバシー保護のため、他の利用者の顔やニックネーム、地域が分かる部分には加工を入れている。
分析機能|口コミではあまり語られないが、いちばん効く

口コミサイトは動画プロフィールと料金の話が中心で、分析機能まで踏み込んでいるところは少ない。
だが、パパ側の視点でいちばん効くのはここだと思っている。
相手の被通報回数や投稿数、メッセージ人数を見られるので、やり取りを始める前に「この相手が今どう動いているか」が分かる。
通報が積み上がっているアカウントを避けられるだけでも、無駄な時間とお手当を使わずに済む。
ただし表示範囲はグレードで変わる。
通報の詳細やメッセージ人数まで確認したいならプラチナ会員が必要になるので、ここを重視するならグレードの判断材料に入れておきたい。
動画プロフィール|いいねを送る前に必ず最後まで見る
口コミで最もよく挙がるのがこの機能で、実際に評判どおり使える。
おすすめの使い方は単純で、いいねを送る前に動画を最後まで見ることだ。
ゴールド会員はいいねが1日5回しかないため、動画を設定している相手から優先して使うほうが打率は上がる。
写真だけの相手に5回を溶かしてしまうのが、いちばんもったいない使い方になる。

位置情報マッチング「今ヒマ」|仕事終わりに動きたい日向け

「今ヒマ」は、近くにいる相手を地図から探したり、自分から募集したりできる機能だ。
都市部で、その日のうちに会いたいときに噛み合う。
逆に地方だと表示される相手がぐっと減るので、ここは住んでいる場所で評価が割れる機能になる。
週末にじっくり相手を探すタイプなら、無理に使わなくてもいい。
バラとプライベートメモ|地味だが差が出る2つ
男性は赤いバラを使って、気になる相手に通常のいいねとは別のアピールができる。
いいねが埋もれやすい人気の相手には、ここで差をつけにいく使い方が向いている。
もう1つ、地味に助かるのがプライベートメモだ。
相手ごとに覚え書きを残せるので、同時に複数人とやり取りするなら実質必須になる。
話した条件や次の約束をメモしておけば、後から話が食い違って関係が切れるという事故を防げる。
ラブアンにアプリはない|スマホではブラウザから使う
ラブアンを使ううえで最初に戸惑うのがここだ。
App StoreにもGoogle Playにも、ラブアンの公式アプリは配信されていない。
公式サイトにもアプリ配信の案内やストアへのリンクはなく、登録も利用もブラウザから行う(2026年9月時点)。
パパ活や出会い系の要素があるサービスはストアの審査基準に引っかかりやすく、ブラウザのみで提供しているサービスは他にもある。
では使いづらいかというと、そうでもない。
ラブアンの公式サイトはホーム画面への追加を想定した設定ファイルを持っていて、アイコンもアプリ用のものが用意されている。
スマホのブラウザでラブアンを開き、共有メニューから「ホーム画面に追加」を選べば、アイコンから全画面で起動する状態になる。
この形にしてしまえば、アプリがないことはほとんど気にならない。
個人的には、アプリがないほうがむしろ都合がいいと思っている。
端末のアプリ一覧にラブアンの名前が並ばないし、ストアの購入履歴にも残らない。
支払いもアプリ内課金ではなくクレジットカードや銀行振込、ビットキャッシュから選べるので、履歴の残し方を自分でコントロールできる。
ただしブラウザの履歴とお気に入りには残るので、そこは自分で管理する必要がある。
ラブアンの安全性|届出番号・年齢確認・サクラ対策
パパ活サービスを選ぶうえで、運営の適法性は料金より先に確認すべき項目だ。
ラブアンは公式サイトのフッターにインターネット異性紹介事業の届出番号として30180087000を掲載しており、この種の事業に必要な届出が行われていることを自ら明示している(出典:ラブアン公式サイト/2026年9月時点)。
運営会社は株式会社Blueborn、所在地は東京都渋谷区で、代表責任者と連絡先も特定商取引法に基づく表示に記載されている。
年齢確認については、利用規約に男女ともに身分証明書など予め定められた方法で行うと明記されており、年齢確認前は自己紹介文の投稿監視も行うとしている。
サクラについては、公式サイトが「いわゆるサクラを使用しておらず、今後も方針を変更する予定はない」と明言している。
そのうえで、待ち合わせ場所に別人を向かわせる「あっせん行為」を業者の典型例として挙げ、取り締まりの対象としていることも公開している。
詐欺行為やビジネスへの勧誘は外部サービスへ誘導した後に起きやすい、と運営自身が注意喚起している。
LINEなどへの移動を早い段階で求めてくる相手には、距離を取るのが無難だ。
第三者機関による脆弱性診断を実施済みという記載もあり、システム面の対策についても運営が情報を出している。
もっとも、これらは運営側の取り組みであって、個々のやり取りの安全を保証するものではない。
本名や勤務先、SNSのアカウントをプロフィールに載せない、金銭の預かりや立て替えの話には乗らないといった自衛は、どのサービスでも変わらず必要になる。
ラブアンが向いている人・向いていない人
| タイプ | 理由 |
|---|---|
| 向いている人 | 月額1万円以下でパパ活を始めたい/写真だけでなく動画で相手を見極めたい/まず600円のお試しで様子を見たい/都市部で位置情報から動きたい/端末にアプリを入れたくない |
| 向いていない人 | 無料で出会いたい/会員数や男女比の公表データを見て判断したい/年単位で身元の確かな相手と本格的な交際を前提にしたい/いいねを大量に送って数で勝負したい(ゴールドは1日5回)/スマホアプリとしてインストールして使いたい |
1日5回のいいね制限は、ゴールド会員で始める場合に最初に効いてくる壁だ。
数で勝負したいタイプなら、いいねが無制限になるプラチナ会員か、ポイント制で自分の裁量にできる他アプリのほうが噛み合う。
ラブアンと他のパパ活アプリの料金比較
月額の水準を他のパパ活アプリと並べると、ラブアンの位置づけが分かりやすい。
| サービス名 | 男の料金目安 | 本人確認 | 特徴 |
|---|---|---|---|
![]() ラブアン | ゴールド6,980円/月〜 ※12ヶ月なら4,980円/月 | あり | 動画プロフィール・月額が安い・ブラウザのみ |
パディ(Paddy) | 12,000円/月〜 ※長期割有 | あり | 審査制・条件すり合わせ機能 |
シュガーダディ | プレミアム8,000円/月 | あり | 富裕層向け・条件が明確 |
ペイターズ | 12,000円/月〜 ※長期割有 | あり | 年齢確認必須・いいねポイント制併用 |
ワクワクメール | ポイント制 メール1通50円〜 | あり | 老舗・地方でも使える |
月額制のなかで最も安いのはラブアンのゴールド会員で、パディやペイターズの1ヶ月プランと比べると半分近い水準になる。
ただし審査制のパディやシュガーダディは、相手の質が担保されやすい代わりに月額が上がる。
単純に安いほうが得とは言い切れない。
活動頻度が月に1〜2回程度なら、ポイント制のワクワクメールのほうが総額が安く収まるケースもある。
ラブアンが最も噛み合うのは、毎月ある程度動くつもりで、かつ固定費は1万円以内に抑えたいという中間の使い方だ。
ラブアンの登録から初デートまでの流れ
公式サイトが示しているデートまでの流れは3ステップで、操作自体は難しくない。
- ブラウザで公式サイトを開いて会員登録を済ませ、プロフィールと写真を設定する
- タイムラインや検索機能で相手を探し、いいねを送る
- 相手からもいいねが届いてマッチングが成立すると、メッセージ交換ができるようになる
- メッセージで条件と日程を擦り合わせ、デートの約束をする
詰まりやすいのは1と2で、プロフィールが写真だけ、あるいは空欄のままだといいねを送っても返ってこない。
ゴールド会員はいいねが1日5回しかないため、条件が合いそうな相手に絞って使うほうが結果につながる。
また、メッセージ交換に進むにはゴールド会員以上への加入が必要なので、無料登録のまま2の段階で止まらないよう先にプランを決めておきたい。
登録が済んだら、先にホーム画面への追加まで済ませておくと以降の出入りが楽になる。
お手当の金額は運営が決めるものではなく、当事者同士のやり取りで決まる。
相場として紹介されている金額はサイトによって幅があり、公式に基準が示されているわけではないため、初回の顔合わせの段階で条件をはっきりさせておくのがトラブル回避になる。
ラブアンの退会前に確認しておくこと
退会の操作はサイトの設定画面から行うが、その前に確認しておくべきことが2つある。
1つは有料プランの扱いで、特定商取引法に基づく表示には「サービスの性質上、返品はお受けしておりません」と明記されている。
期間の途中で退会しても支払い済みの料金が戻る仕組みは示されていないため、有料プランは期間が終わるタイミングに合わせて判断するのが無駄がない。
もう1つは購入済みのアイテムやポイントの扱いで、退会後の残高について公式サイトに明確な記載は見つからない。
手続きの具体的な手順と再登録の可否は、サイト内のヘルプかサポート窓口(support-lovean@blueborn.co.jp)で確認するのが確実だ。
ホーム画面にアイコンを追加していた場合は、退会後に自分で消しておく。
ラブアンについてよくある質問
ラブアンにアプリはありますか?
ない。
App StoreにもGoogle Playにも公式アプリは配信されておらず、公式サイトにもアプリの案内はない(2026年9月時点)。
ブラウザで開いて「ホーム画面に追加」をしておけば、アイコンから全画面で起動するので使い勝手はアプリに近くなる。
ラブアンは無料で使えますか?
女性は完全無料だが、男性は無料会員のままでは女性とメッセージを交換できない。
無料でできるのは女性プロフィールの閲覧と1日5回までのいいね送信で、やり取りを始めるにはゴールド会員(1ヶ月6,980円、お試し600円/3日間)以上への加入が必要になる。
ラブアンにサクラはいますか?
公式サイトは、いわゆるサクラを使用しておらず今後も方針を変更する予定はないと明言している。
一方で、待ち合わせ場所に別人を向かわせる「あっせん行為」を行う業者の存在は運営側も認めており、取り締まりと通報の対象としている。
不審なアカウントに当たった場合は、自分で判断して深追いせず通報機能を使うのが正しい対処になる。
ゴールド会員とプラチナ会員はどちらを選ぶべきですか?
まず使ってみる段階ならゴールド会員で足りる。
プラチナ会員(1ヶ月19,800円)はいいねが無制限になり、高度検索とシークレット機能が解放され、相手の通報回数やメッセージ人数も見られるようになる。
効率を上げたい段階で切り替えるのが合理的だ。
差額は1ヶ月あたり12,820円になるので、その分をお手当に回すという判断もある。
ラブアンの支払い方法は何が使えますか?
クレジットカード(JCB・VISA・Master Card・AMERICAN EXPRESS・Diners Club)、あと払い(ペイディ)、ビットキャッシュ、銀行振込に対応している(出典:ラブアン公式サイト/2026年9月時点)。
アプリ内課金ではないので、カードの明細に残したくない場合はビットキャッシュや銀行振込を選ぶという手がある。
ラブアンの会員数はどのくらいですか?
公式サイトに会員数の記載はない。
男女比や年齢層についても公式データは公表されていないため、自分の地域に相手がいるかどうかは3日間600円のお試しプランで実際に検索して確かめるのが早い。
まとめ|ラブアンは月額を抑えて相手を見極めたいパパ向き
ラブアンは、ゴールド会員1ヶ月6,980円という月額定額制では安い水準で、女性の動画プロフィールを見てから動けるパパ活サイトだ。
使ってみて効いたのは動画プロフィールと分析機能の2つで、特に分析機能は口コミであまり語られないわりに、相手選びの精度をいちばん上げてくれる。
運営会社と所在地、インターネット異性紹介事業の届出番号が公開されており、年齢確認とサクラ不使用の方針も公式に明記されている。
弱点は、無料会員では何も進まないこと、会員数や男女比の公表データがないこと、そしてゴールド会員のいいねが1日5回に限られることだ。
専用アプリがない点も、人によっては引っかかるかもしれない。
この不確実さを最小のコストで潰せるのが3日間600円のお試しプランなので、まず自分の地域の母数と反応を確かめてから月額プランを選ぶ順番が手堅い。
料金やプランの内容は改定されることがあるため、申し込む前に公式サイトの最新の記載を確認してほしい。



